FFXI について(3)
FFXI について、書き留めようと思うと、それだけでブログが出来上がってしまうくらい、書きたいことがたくさんあるので大変です。実際に、ここ(ココログ)のカテゴリー内に、「FFXI」が存在するくらい、すでに市民権を得ています。各世界(ゲーム内のワールド)の中で、常時3000人ほどが接続して遊んでおり、その世界が30近くあるわけで、製造元のスクエア・エニックスの公式発表では、登録者数は100万人近くなっております。
オンライン化されたゲームの、おもしろいところは、未完成な作品であるところにあります。定期的にバージョンアップされたり、追加のシナリオディスクが発売されたり、遊ぶ側を飽きさせない工夫が見受けられます。通常のRPGであれば、速い人なら24時間、じっくり遊んでも50時間もあれば、ほとんどエンディングを迎えてしまいます。ストーリーも一本道ですから、もう一回最初から遊んでみよう、という気持ちには、正直なりません。FFXIの中には、自分が遊んだ時間を累積データーとして表示してくれる機能が付いているのですが、先日自分の遊んだ時間を調べてみると、「200日4時間12分」と出てきました。4年以上遊んでいるとはいえ、ちとびっくり。一日平均すると毎日3時間は遊んでいる計算になります。
FFXI は確かにおもしろいゲームなのですが、大きな弱点もあります。それは、今までのテレビゲームのように、ちょっと暇だから30分だけ遊ぼう、とかいう遊び方がほとんどできない点です。一人で出来ることには限界があると、前にも書きましたが、ゲーム上で何かしようとしたら、最低でも3~6人でチームを作って行動する必要がでてきます。最大で18名で1チームということもあります。そうなると、30分で勝手にやめるという訳にはいかなくなります。場合によっては、町でチーム編成するだけで1時間、目的の場所に移動するのに数十分、いざ戦闘開始で数時間・・・なんてことが常になってきます。
草野球チームで試合に臨むのと、雰囲気は似ています。「2回の裏までやったら、今日は帰るわ。ごめんね。」と突然言われると、残ったメンバーは、困ってしまいますよね。もちろん、事前にその事を告げており、チームもその時点からの補欠を準備しているような状況であれば、問題ありません。ゲーム内でも同じ事です。
MMORPGの醍醐味は、この人間関係の構築にあります。何回か、いっしょにチームを組んだりして、仲良くなると、自然に友達ができてきて、いっしょに行動し始めます。そして、その輪が広がっていって、ゲーム内ではLS(リンクシェル)と呼ばれている、独自の組織が出来上がっていきます。
なんとなく、その世界に浸りながら、のんびり過ごす。そんな遊び方もできるのが、FFXI のおもしろいところです。このまま、FFXI について語っていると、ここのブログの本来の趣旨から外れてしまいますので、一応今回は、このへんで話を打ち切りますが、また時々、FFXI の話題は取り上げていきたいと思っています。来週からは、また別の話題でお届けします お楽しみに (*^^)v
追伸:LSのメンバーがお店をOPENしました。「海福雑貨」というお店です。お近くの人は一度お立ち寄りになってみてはいかがでしょう。Chibitanuki(チビタヌキ)さんの紹介で来ました、と言えば安くしてくれるかも?^^; ちなみにChibitanuki は、私のゲーム内での名前です !(^^)!


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