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<title>真衛門の仕事の裏側？</title>
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<description>色々な業界の裏情報をちらっとお知らせ</description>
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<title>Yahoo知恵袋はおもしろい</title>
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<description>最近ブログがめっきりごぶさたな理由の一つに、Yahoo知恵袋の影響があります。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近ブログがめっきりごぶさたな理由の一つに、Yahoo知恵袋の影響があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはなかなか、おもしろいです。些細な疑問から、かなり真剣な悩みまで様々。自分が質問することもできれば、逆に答えてあげることも可能。しかも、解答の速度が異常に速い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日もAccessの事で、ちと解決できない問題があった・・・というか、調べるのが面倒な問題があったので、はじめて質問してみたところ、ものの数分で、的確な解答が数件寄せられました。これは、すごすぎる！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的にパソコン教室を運営している身としては、このシステムが熟知されてしまうと、経営の危機なのではないかとさえ考えてしまうほどの、お気楽・便利・親切システムなのです。しかも、YahooID（ニックネームなど）が公開なので、揶揄や中傷はほとんど見受けられません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近では、自分がお答えできそうな質問をさがしては、解答を投稿しております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご存じない方は、ちょいとのぞいてみてはいかがでしょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>真衛門</dc:creator>
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<title>三国志について（３）</title>
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<description>やくざ映画などを見ると、兄弟の杯（さかずき）を交わすとか、おやじさん、おじき、な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;やくざ映画などを見ると、兄弟の杯（さかずき）を交わすとか、おやじさん、おじき、など、義兄弟からくる呼び名がよく出てきますが、三国志の中にもよく出てきます。一番有名なのが、劉備・関羽・張飛の「桃園での誓い」でしょうか。出会った3人が、義兄弟の契りを交わし、漢室再興のために立ち上がることを目標に結束する場面です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画の中でも、劉備は関羽のことを次男（アーディ）、張飛のことを三男（サンディ）と呼んでいます。（　　）内は中国語の発音です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;驚くのは、この時代背景です。この三国志の話が進んでいた頃の日本はというと、女王卑弥呼の時代です。三国志だけ見ていると、日本の戦国時代のように、鎧を着て馬にまたがり、弓や槍、刀を振り回し、関ヶ原の合戦のような場面がよく出てきますが、日本ではそのころまだ青銅器の時代で、鉄の武器はまだありません。そんな時代から、杯を交わして兄弟の契りを結ぶ、現代のやくざ社会に繋がっていたかと思うと、人間は昔からやってることは変わんないんだな～と驚いてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一昔前に、ビジネス専門誌などに、歴史上の武将に学ぶ人身掌握術とか、部下を管理するなら諸葛亮に学べとか、プチ歴史ブームが巻き起こり、通勤電車の車内の中づり広告に、信長や秀吉、チンギスハーンからナポレオンまで、さまざまな歴史上の人物の顔がお目見えした頃がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このあたりも、三国志の見所の一つでしょう。やたらカリカリして、部下が失敗すると怒鳴り散らして怒り、うまくいくと自分の功績のように振舞う武将もいれば、常に部下の身を案じて、窮地となれば自ら乗り込んで部下を救い出そうとする武将もいる。上司に媚びへつらって自分の立場を守ろうとする部下や、逆に上司に苦言を呈してでも、過ちを正そうとする部下もいる。現代社会に通づるものがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近は北京オリンピックの影響で、中国の話題をよく耳にします。この機会に、三国志の世界を味わってみてはいかがでしょうか。マンガでもよし、映画でもよし、あと&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%B7%9D%E8%8B%B1%E6%B2%BB&quot;&gt;吉川英治&lt;/a&gt;著の三国志の小説もあります。現在愛読中であります。原作を日本人向けに書き直したもので、非常に読みやすいです。ただ、あまりにも登場人物が多いため、いきなり小説から入るとイメージが沸きにくいので、マンガか映画を見た後に読むことをお勧めします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回からは別の話題でお送りします(*^^)v&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>趣味</dc:subject>

<dc:creator>真衛門</dc:creator>
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<item rdf:about="http://sinemonblwork.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_f221.html">
<title>三国志について（２）</title>
<link>http://sinemonblwork.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_f221.html</link>
<description>物語の大筋は、退廃した中国の統一を目指す、英雄たちの物語・・・というような内容で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;物語の大筋は、退廃した中国の統一を目指す、英雄たちの物語・・・というような内容で、実際の史実に基づいてはいるものの、かなり物語的に脚色されたり、創作された部分も多いので、すべてが史実であるとは言い難いのですが、ストーリーとしてはなかなか面白いものがあります。詳しくはこちら→「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97&quot;&gt;三国志&lt;/a&gt;」をご参照ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最終的には、魏（曹操）・呉（孫堅）・蜀（劉備）の三国での統一合戦となるのですが、物語終盤になると、曹操・劉備は年齢のため死亡し、その子供が後を継いでの話となります。曹操の後を継いだ子供（&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B9%E4%B8%95&quot;&gt;曹杯&lt;/a&gt;）は、野望に満ち溢れた性格で、劉備の後を継いだ子供（&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%89%E7%A6%85&quot;&gt;劉禅&lt;/a&gt;）は、金持ちのボンボンタイプ。劉備は死に際に、後見人である&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%B8%E8%91%9B%E4%BA%AE&quot;&gt;諸葛亮&lt;/a&gt;に、「国を任せる器でないと判断したら、劉禅を追放し、諸葛亮が国主として、蜀国を守ってくれ。」と遺言を残しますが、仁徳に厚い諸葛亮は、それができず、結果として蜀国は魏に下ることとなってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういった、人情物語が随所に見られ、物語に大きな幅を持たせています。劉備にしても、血筋は漢室の血を引く高貴な生まれとなっていますが、登場のしかたは、貧乏な、わらじ売りです。そんな貧乏な若者が、大国をまとめあげる国主となる、サクセスストーリーも見せ場のひとつでしょう。もちろん、最初からとんとん拍子にのし上がっていくわけではなく、わらじ売りの小僧とバカにされたり、戦果をあげても、その功績を横取りされたり、戦に破れて九死に一生を得たりと、紆余曲折を経て、一国の主となっていきます。その過程において、一番注目されるのは、劉備の仁徳です。力でねじ伏せようとする曹操とは対照的に、劉備は情を重んじます。それにより、劉備に心酔された各地の豪傑が、劉備の元に自然と集まるようになっていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦の場面も、計略を張り巡らせたり、味方の裏切りがあったり、欲に目がくらんだボンクラ武将がへまをやらかしたりと、見どころはいっぱいあります。残念なのは、あまりにスケールの大きな戦いのため、先に紹介したDVDの映画では、そのあたりがうまく表現できていない事です。予算の問題だと思いますが、戦場がちとさみしい感じをうけました。黒沢明とかが、メガホンを握っていたら、かなり違っていたのではないかと思いますが、総時間80時間を超える、超超超大作なので、製作費がいくらかかるか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近では、CG（コンピューターグラフィック）の映像が、ものすごく進歩していますので、そういったものを取り入れて、作り直して欲しいなと思う次第であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回も、もう少しお話を続けます。お楽しみに(*^^)v&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>趣味</dc:subject>

<dc:creator>真衛門</dc:creator>
<dc:date>2007-08-30T09:42:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sinemonblwork.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_03e2.html">
<title>三国志について（１）</title>
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<description>ゲームの世界から入って、興味を持って、その道に首を突っ込むという事が、私の場合よ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ゲームの世界から入って、興味を持って、その道に首を突っ込むという事が、私の場合よくあります。フライトシミュレーターやって、本物の飛行機の操縦までやってしまうとか、株式ゲームにはまって、会社四季報買い込んだりとか、競馬ゲームにはまって、競馬新聞買ってみたりとか、数え上げたらきりがありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というのも、最近のシミュレーション系のゲームは本当によくできていて、現実の世界を知っていればいるほど、その楽しさが増すように作り込まれているためです。もちろん、専門的な知識がなくとも、ゲームとしては十分楽しめるのですが、しかし、その世界を実際に知っているといないでは、大違いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういったゲームのなかに、歴史物のゲームがあります。代表的なメーカーとしては、&lt;a href=&quot;http://www.gamecity.ne.jp/&quot;&gt;コーエー&lt;/a&gt;さんがあげられます。信長の野望シリーズはもとより、三国志、太閤立志伝などなど、まだファミコンが世に出る前から、パソコンゲーム業界で活躍していた老舗です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なかでも三国志シリーズは、ファミコン・スーパーファミコン・PS2などの時代を経て、11作品が作られています。ゲームのシステムもどんどん進化して、なかなか楽しめる作品です。ただ、登場人物の人間関係や背景などがわからないと、面白味も半減してしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の場合は、まず&lt;a href=&quot;http://www.yokoyama-mitsuteru.com/&quot;&gt;横山光輝&lt;/a&gt;の漫画の三国志を読みました。その後、TUTAYAにレンタルDVDがあるのを発見し、全巻見ました。このDVDのボリュームがすごくて、1本にCD2枚入っているのですが、CD1枚に3話（各60分）入っています。つまり1本借りると、6時間分の話が入っているわけです。しかも、巻数が１４巻まであります。ネットで&lt;a href=&quot;http://shopping.jchere.com/detail-id-70708.htm&quot;&gt;６万５千円&lt;/a&gt;で売ってますが、レンタルで十分でしょう。よくばって、２巻借りて、１週間で見切れなかったこともありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残念なのは、日本語の吹き替えはありません。字幕のみです。もちろん中国語で話しています。しょっちゅう出てくる中国語は、無意識に覚えてしまうくらい、どっぷり三国志の世界に浸れます。あまりにもスケールの大きな作品なので、話の途中で、役者が変わってしまう人物もいて、多少混乱する場面もあります。そのへんも、MADE　IN　CHINA　なので、辛抱しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主役級の役者の演技は、なかなか見ごたえがありますが、エキストラの兵隊とかは、もろ素人演技なのが泣かせます。ただ、一人だけ納得がいかないのが、超主役級の劉備玄徳のキャストです。どう見ても、イメージに会わない、ただのおっちゃんです。他の配役はなかなかイメージ通りなんですが、劉備がいけません。でも、実は中国ではものすごく人気のある役者さんだそうで、他の中国映画にも主役で出てたりします。これは謎です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日は、三国志の内容に迫りたいと思います。(*^^)v&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>趣味</dc:subject>

<dc:creator>真衛門</dc:creator>
<dc:date>2007-08-28T10:13:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sinemonblwork.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_9894.html">
<title>おしらせ</title>
<link>http://sinemonblwork.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_9894.html</link>
<description>連載中の『夏の夜話』は、諸般の事由により削除いたしました。 後日、改めて掲載でき...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;連載中の『夏の夜話』は、諸般の事由により削除いたしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後日、改めて掲載できればと思っております。続きを期待していた方には申し訳ありませんが、掲載後　ちょっと気になることが立て続けに起こったため、まだ　この話は完結していないのではないか・・・と、私自身がビビッてしまったのが中止の理由です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世の中には、科学で解明できない不思議な現象が、実際に数多くあります。その中には、触れてはならぬ物、というのも存在するのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、全世界に存在する「神」というシンボル。教義によってその神は多岐にわたります。キリストであったり仏陀であったりアラーであったり。しかし、世の中のかなりの人間が、この「神」という存在を信じ、信仰しているのは紛れもない事実です。こういった、ある意味あたりまえになってしまっている現象ですら、科学では解明できません。なぜ、これだけ多くの人間に影響を与え続けることができるのか。大きな謎の一つです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私、個人としては特に何かの宗教を信仰しているということは無いのですが、初詣やお祭りのときは神社にお参りしますし、お盆には墓参りをして、お寺で手を合わせます。これも、影響を受けているということになるのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日掲載をしようとしていた、「夏の夜話」は、この神社にまつわるお話だったのですが、何といっても実際に起こった事件であったことと、今だに地元にその神社が存在するという事もあって、やっぱりちょっと怖いわけです。お化けや幽霊を見た・・・といった話とは、微妙に異なり、山の神のたたり・・・そういったたぐいのお話なので、やっぱり止めといた方がいいのではないかと判断いたしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日からは、また別の話題を載せていきます。お楽しみに(*^^)v&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>真衛門</dc:creator>
<dc:date>2007-08-27T09:36:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sinemonblwork.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_c206.html">
<title>バイク事故について</title>
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<description>先日、大型バイクで走行中に、コンクリート壁に接触し、右足のひざ下10cmが切断さ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、大型バイクで走行中に、コンクリート壁に接触し、右足のひざ下10cmが切断されたにもかかわらず、2kmほど走行するまで本人が気がつかなかったという、痛ましい事故が報道されていましたが、その件について。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も、似たような経験があります。バイクの免許を取ったばかりの大学の後輩を連れて、峠に走りに行った時の事です。最初は、安全地帯にバイクを止めて、峠のルールなどを、その後輩に教えて、私が実際に走って見せたり、安全速度で伴走したりして、バイクの楽しさをレクチャーしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しばらくして、本人もだいぶ慣れたのか、一人で走ってみますと言うので、くれぐれも注意して、スピードを出しすぎないように、安全走行を徹底するように言い聞かせたのですが、走りだして数100ｍで、カーブを曲がり切れず転倒。幸いにも外傷はなく、バイクのダメージも軽傷であったため、そのまま峠を降りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翌日その後輩に出会ってびっくり。なんと左腕を骨折していたのです。バイクでは、左手はクラッチの操作をしますので、走行中は常に左手を握ったり開いたりします。転倒時には、軽い打撲と思っていた箇所が、実はポッキリ折れていたわけで、帰宅後大きく腫れ上がり、病院に行ったところ折れていましたとのこと。峠から自宅まで、彼はバイクを運転して帰ったわけですが、どうやって、クラッチレバーを操作していたのか、まことに謎であります。人体の神秘とでもいいましょうか、脳内モルヒネが大量に分泌されて、一時的に痛みを軽減していたのか、とにかく驚かされました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先に取り上げたニュースの場合、骨折ではなく切断ですから、もっとびっくりです。出血はなかったのでしょうか？一緒に走っていた仲間が、切り落とされた足を拾ったという事ですから、拾った方も驚きを通り越して、摩訶不思議な状況だったことでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ツーリング中に、バイクに積載した荷物が落下して、後続のバイクが拾い上げ、落とし主のバイクまで追っかけていって、走りながら、「おーい、落っことしたぞ～！」と合図することは、時々ありますが、「足」ですからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう一つ謎なのは、1000ccを超える大型バイクでの事故だったそうですが、通常そのサイズのバイクの場合、エンジンが非常に大きくなりますので、またがったときに、足よりもエンジンの方が外に飛び出している状態が普通です。足が千切れるくらい接触したのに、バイクは何ともなかったのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この季節、暑いのはわかりますが、Tシャツ・短パン・サンダル履きで、バイクに乗っている姿を時々見かけますが、とても危険だと思います。バイクに数年乗って、1回も転倒したことが無い・・・という人は、ほぼ皆無だと思います。転倒の程度の差はあるでしょうが、必ず転ぶ乗り物、それがバイクです。あと、頭のてっぺんに、申し訳程度に乗っかっているお椀のようなヘルメットも、全くヘルメットとしての用途をなさないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スクーターは別としても、オートバイで長距離走行する場合は、フルフェイスのヘルメット、ツーリングジャンパー、革手袋、ブーツ、は必須アイテムです。暑い時はより暑く、寒い時はより寒く、これがバイク乗りの宿命です。自分の身は自分で守りましょう　(*^^)v&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バイク</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>真衛門</dc:creator>
<dc:date>2007-08-17T10:27:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sinemonblwork.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_9f3f.html">
<title>謎の大臣</title>
<link>http://sinemonblwork.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_9f3f.html</link>
<description>なにかとお騒がせな永田町界隈ですが、今回の農水大臣の顔面の傷と、不精髭はなかなか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;なにかとお騒がせな永田町界隈ですが、今回の農水大臣の顔面の傷と、不精髭はなかなかインパクトがありますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いったい何が起こったのか？ここからは、あくまでも個人的な憶測であります。誤解のなきよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あの傷が、自分の不祥事で起こったものであるならば、普通ならば、あまり目立たないように振舞うはず。絆創膏も極力目立たないようにして、普段と変わらぬいでたちで、もちろん髭もきちんと剃って、よからぬことで突っ込まれないように警戒するはずです。仮に、質問されても、当たり障りのない解答を事前に用意して、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「蚊に食われて、赤くはれ上がってるので、みっともないので隠してたんですが、見つかっちゃいましたか。」などと、笑ってごまかせば済んだところでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、今回の場合、いかにも何かあったけど、今は言わない。そういった姿勢が見て取れます。これは何を意味しているのか。おそらく、その怪我を負わせた人物に対しての最大限のアピールなのではないかと思われます。今回は、目をつぶるが、次回同じようなことを仕掛けてきたら、全部ぶちまけてやるからそう思え・・・そんな隠れた声が聞こえるような気がしてなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;参議院選挙も目前です。仮に怪我を負わせたのが、敵対勢力であれば、ここぞとばかりに攻撃材料として使う筈。そうでないということは・・・仲間割れ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニュースでも報じられていましたが、農水大臣をじっと見つめる首相の目も、気になるところ。（自宅でおとなしくしてろと、言っただろう・・・のこのこ出てきやがって）そんな声が聞こえてきそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;選挙前ですから、政治家の方々は、応援してくれる有力者にあいさつ回りを頻繁に行う時期でもあります。いままで応援していた有力者の中には、今の内閣のごたごた続きに、ご立腹の方も多々いらしゃることでしょう。イメージでいうと、「&lt;a href=&quot;http://www.tv-asahi.co.jp/fugoh1/&quot;&gt;富豪刑事&lt;/a&gt;」に出てきた、神戸喜久右衛門のようなじいさんが、ステッキでぶったたいた・・・そんな絵が見えてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の参議院選挙の結果は、なかなか楽しみです。投票ですか？もちろん行きますよ・・・と答えたいところなのですが、実は選挙の投票用ハガキが、先日の台風で、どうやらすっとばされたようで、台風が過ぎた翌日、家族の分は庭に落っこちていたのですが、私の分は行方不明です。どうしようかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「大したことはありません。ご心配にはおよびません。大丈夫です。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえず、こう言っときますね。どこかの大臣のように　(*^^)v&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>真衛門</dc:creator>
<dc:date>2007-07-18T11:02:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sinemonblwork.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_6e18.html">
<title>大物？タレントの詐欺事件（３）</title>
<link>http://sinemonblwork.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_6e18.html</link>
<description>ハマジーさん、コメントありがとうございます。まずは、その件に触れてみましょう。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ハマジーさん、コメントありがとうございます。まずは、その件に触れてみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;口約束で取り交わした内容であっても、十分法的には通用します。ただし、現実問題としては、一対一で取り交わしている場合、「言った」、「言わない」の水掛け論となるケースがほとんどで、対処は難しいところです。ですから、口約束で重要な要件を、相手と話し合う場合は、第三者を立ち会わせることが、望ましいでしょう。基本的に交渉事を行う場合は、一人で出向かないこと。必ず誰か、友人なり知人なりを同席させるか、ちゃんと書面で契約を行うことが、後々のトラブルを回避できる唯一の方法です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、こっそり交渉の内容を、レコーダーを使用して録音する人がいますが、相手方の承諾なしに録音した物は、盗聴と同じ扱いとなりますので、いざ裁判になっても証拠として提出できませんのでご注意を。録音する場合は、録音ボタンを押してから、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いまからの会話の内容は、録音されますが、よろしいですか？」と、問いかける場面から記録を取りましょう。米国は、盗聴や盗撮、おとり捜査なども、法的に正当化されていますが、日本の現行法では、認証されていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、話をもどしましょう。結婚詐欺が成立するか？結論から言うと、（２）でお話した内容であれば、結婚詐欺は成立しません。人道的には許されない行為かもしれませんが、詐欺罪には該当しません。せいぜい、プロポーズした彼女から、契約不履行で訴えられるくらいのもので、刑事事件としては成立しません。つまり、彼女が警察に飛び込んで、「だまされた！あの男を逮捕してくれ！」と涙ながらに訴えても、まったく相手にされないということです。「弁護士に相談されたらどうですか？」とアドバイスくらいはもらえるかもしれませんが＾＾；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ、詐欺罪が成立しないのか。それは、詐欺罪の大前提に、「財産上の不利益を得る」ということが挙げられているからです。この男が、結婚をちらつかせて、その見返りに金品を要求していた場合は、詐欺罪が成立しますが、単に結婚の約束をしただけでは、相手から何もだまし取っていないので、詐欺にならないということです。詳しくは→&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%90%E6%AC%BA%E7%BD%AA&quot;&gt;こちらのページ&lt;/a&gt;を参考にしてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;愛情は、人として最大の財産であるにもかかわらず、法的には全く価値のないものなんですね(T_T)　まあ、量りようの無いものなので、法律で扱えないというのが実情なのですが・・・。あと、人として、だまされ上手な人というのも、とても魅力的ですよね。逆に、だまされ下手で、財産根こそぎ盗みとられた、なんて事にならないように、気をつけましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、また月曜日にお会いしましょう　(*^^)v　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>詐欺商法</dc:subject>

<dc:creator>真衛門</dc:creator>
<dc:date>2007-07-13T11:26:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sinemonblwork.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_3805.html">
<title>大物？タレントの詐欺事件（２）</title>
<link>http://sinemonblwork.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_3805.html</link>
<description>（１）からの続きとなります。ここからお読みになる方は、（１）をご参照ください。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（１）からの続きとなります。ここからお読みになる方は、（１）をご参照ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラーメン屋とレストランの食い逃げ、一方は無銭飲食、一方は詐欺。この違いは何でしょうか？それは、だます意図が、最初からあったかどうか、ということになります。仮にその意図を否定しても、実行不可能な約束の場合は、詐欺とみなされます。つまり、ラーメン屋のケースは、もともと支払の意図はあったのに、たまたま財布を忘れただけ。しかし、レストランのケースは、入店前に店員から、支払能力があるかどうかを確認されており、その時点で嘘をついたこととなるため、詐欺が成立します。しかし、これもレストランに入店する前に、「私は飲食代を、全額、食事後すみやかに現金で支払います。」と契約書を取り交わしているわけではないので、実際問題としては微妙になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;警察が、容疑者を逮捕しても、なかなか詐欺容疑で立件できないのは、この部分（だます気が最初からあったかどうか）が、非常に証明しにくいからです。たとえば、先の例をあげるならば、レストランで食い逃げをした犯人が、いざ裁判になった時に、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「確かに、私はお金を持っていませんでした。しかし、実はあのときに、友人といっしょに食事をする約束をしていて、後から友人が来て、支払をしてくれるはずでした。しかし、いくら待ってもやって来ないので、怖くなって逃げてしまいました。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こう証言されて、実際、その友人と言う人を証人として喚問し、その人が容疑者の証言を裏付ける発言をした場合、それが仮に後から取って付けたような嘘であっても、詐欺罪を立証するのは難しくなります。本人直筆の、詐欺プラン計画書のメモのような物証でも出てこない限り、後から何とでも申し開きができてしまうのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、身近な例として、結婚詐欺なんてのもありますが、それにも触れておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたは、2年ほど付き合った彼女にプロポーズしました。みごとOKをもらい、半年後に結婚をする約束をしました・・・しかし、実はこの日、会社の部長に呼び出されて、こんな話が・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「実は、社長が君の事をたいそう見込んでいてね。君さえよかったら、後々わが社の後継者となって欲しとい言ってるんだよ。ただし、条件として、社長の娘さんと結婚して、君たちの子供に将来的に会社を継いで欲しいってことなんだけど、どうかな？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社長の娘さんは、先日、大学のミスコンテストで優勝したばかりの、容姿端麗、学力優秀の申し分ないお嬢様。しかも、大会社の社長のイスまで約束されて、至れり尽くせり。しかし、実はこの社長、ものすごい気分屋で、言った事を後からコロコロ変えて、周囲を振り回す超問題社長。この話を聞いたあなたは、まさかのときの保険として、付き合っている彼女にプロポーズしたのでした。あとから社長が、「あの話はなかったことにしてくれ。」、と言われたら、今の彼女と結婚を、もし何事もなくスムーズに社長のお嬢様と話が進んだら、結婚直前に今の彼女との婚約を解消しよう。そう考えていたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さあ、これって結婚詐欺？　つづきは明日のおたのしみ(*^^)v&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>詐欺商法</dc:subject>

<dc:creator>真衛門</dc:creator>
<dc:date>2007-07-12T09:56:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sinemonblwork.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_ff73.html">
<title>大物？タレントの詐欺事件（１）</title>
<link>http://sinemonblwork.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_ff73.html</link>
<description>最近　微妙にお仕事が忙しく、しばらく掲載がストップしてしまいました事を、お詫び致...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近　微妙にお仕事が忙しく、しばらく掲載がストップしてしまいました事を、お詫び致します(T_T)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、某タレントが詐欺と恐喝の疑いで逮捕されましたが、今回は、「詐欺」について、ちょこっとお話を進めたいと思います。あくまでも、素人の知識の範囲でのお話ですので、司法関係者の方がこのブログを読んだ場合、表現がおかしい部分があるかもしれませんが、その点はご了承ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、「詐欺」という犯罪は、実に立証の難しい犯罪であるという事が、特徴的です。いくつか、その例をあげて説明しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お昼時に、いつものようにラーメン屋で昼食を取っていたあなた。さあ、お勘定を払って店を出ようとしたその時、尻のポケットに手をやると・・・ない。いつもならあるはずの、黒い財布がない。よーく思い出すと、今日家を出る時に、ズボンをはき替えて、財布を入れ替えるのを忘れていたことに気が付きました。あちこちのポケットを探っても、1円も出てきません。免許証や名刺も財布の中なので、身分を証明するものがありません。せめて高級な時計でもしていれば、お金の代わりに置いていって、あとで支払の時に返してもらうということもできるのですが、なんと時計も忘れている。まさに絶体絶命。周りに知り合いでもいないかと、あたりを見回すと、お昼時のラーメン屋、かなりごった返していて、客も頻繁に出入りしている。悪魔のささやきが聞こえてきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「このまま、そーっと出ちゃっても、ばれないんじゃないか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、悪魔に誘導されたあなたは、こっそり店外へ。タダ食い成功！と思った次の瞬間、いきなり背後から肩をむんずとつかまれて、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「お客さ～～ん。お勘定まだですけど！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;見上げるようなでっかい兄ちゃんが、マジ切れ寸前の顔であなたを見降ろしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さあ、このケースの場合。あなたの罪は何でしょうか。お金を払わないで、飲食したわけですから、詐欺・・・っぽいのですが、この場合は詐欺罪にはなりません。単に「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%8A%AD%E9%A3%B2%E9%A3%9F&quot;&gt;無銭飲食&lt;/a&gt;」であり、支払請求を求められるだけで、刑事事件にはなりません。詳しい解説は後ほど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、こういったケースはどうでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会社をリストラされて、奥さんも子供を連れて出ていってしまった。残金も500円。明日からどうやって生活していったらいいか、途方にくれているあなた。いっそ死んじゃおうか・・・なんて考えている時に、悪魔のささやきが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「どうせ死ぬなら、死ぬ前に、今まで食べたこともないような、高級料理を食ってから死にたいもんだ。死ぬ気になれば何でもできる。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうやって、悪魔に誘導されたあなたは、1食数十万円もするような、高級レストランへと足を踏み入れました。来ているお客さんは、超セレブな人たちばかりで、店内であきらかに浮いてしまっているあなた。店員さんも心得たもので、ちょっと雰囲気の怪しいあなたに、やさしく問いかけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「失礼ですが、当店は、1食最低でも３万円のお食事となりますが、よろしいですか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、あなたは大見えを切って、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「本当に失礼だね君は。確かに見た目はみすぼらしいかもしれないけど、これは大金を常に持ち歩いていると思われると、危なくてしょうがないから、わざと庶民的な恰好をしているんだよ、私は！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、店員を怒鳴りつけて、テーブルへ。そして、出てくる高級料理の数々をしっかり平らげた後、トイレの窓からこっそり店外へ・・・。食い逃げ成功？と思ったら、しっかり店員さんが窓の外で待っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「お客様、レジは反対方向でございます。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さあ、この場合は・・・詐欺罪成立です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２つのケース。同じ食い逃げのようであっても、法的には本質が大きく異なります。詳しい解説は明日のお楽しみ　(*^^)v&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>詐欺商法</dc:subject>

<dc:creator>真衛門</dc:creator>
<dc:date>2007-07-11T11:41:53+09:00</dc:date>
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